FAXその後のその後
Windows用のUSB接続モデムのその後なんですけど、もう一回トライしてダメならあきらめてコンビニFAX運用だなと思ってやってみました。
Excelの苗発注シートをFAX送付の控えとして、一応PDF保存する。それを印刷メニューからプリンターにFAXを選択。印刷ボタンを押すと新規FAXのウィンドウが開くからそこから相手の電話番号を入れて、プレビューで内容を確認してから送信。一応、送付票も付ける。するとオンフックの緑色のランプが点灯して、相手の会社のFAX機とつながったらデータ通信開始。難なく送信終了。「FAXは正しく送信されました。」のステータスが表示される。送信済のフォルダーを確認して、間違いなく送信されたことを確かめた。先方に携帯メッセージで確認したら、了解したとの返答。
と、いうことでこれでFAX問題は解決。
今後のためにFileMaker Proででも、FAX送信あるいはメール送信の仕組みを作っておくといいのかもしれない。
FAXその後
USB接続のFAXモデムが届いたのだけれども、さっそく設定して使ってみたらエラーで送信できなかった。原因は不明。
Mac OS 9時代はモデムが一般的だったので、PCからのFAXはよく使ってた。MacからのFAXはインターフェースがよくできててかなり使いやすかったが、今回全く初めてWindowsからのFAX機能を使ってみて、その辺がダメダメだった。だって、昔のWindowsそのまんまなんだもの。
まあ、それはともかく、Windows PCからの初めてのFAXはエラーが出て送れなかったことは確かなので、あらためて調子の悪いFAX専用機から送った。で、それがちゃんと届いたか電話するという、バカみたいな行動をしたという記録。
きっと、相手側のFAX機器との接続相性もあるのかもしれない。
次回、もう一回別の会社に送ってみて、それで判断するとしよう。
FAXが壊れた。必要なのに…
長年使っていた固定電話のFAXが書類をきれいに送信できなくなったようだ。
先日、キュウリの苗をオーダーした際に送信直後に先方から電話がかかってきて、右半分が真っ黒だという。再送信してみたのだが結果は同じ。機器の寿命だ。
今どきFAXというのもなんだけど、うちの全ての命運を握るキュウリ苗を扱うわけで、これまでメールでPDF送信はその担当者が休みだったりすると万が一、見落とされるのではないかという不安も少しあるし、FAXは送り先の事務所の皆が着信した書類を担当者に物理的に渡してくれるという安心感もある。
家族農業のこちらの情報共有としても、送信した結果が残っているという物理的な安心もある*1
従って、この場合は時代遅れでもアナログな方が円滑に仕事が進むというケースである。
で、壊れたのは仕方がないから、対策を考えた。
1.新しいFAX機器を買う
どうも今はPanasonic製のものしかないらしい。しかも、昔より値段が高くなっている。固定電話の利用といい、頻度が少ないだけにあまり買いたくない。
2.FAX機能付きの複合機を買う
FAX専用機と価格は似たようなもの。既に複合機が1台ある状態でもう1台、それもFAXのためだけに買うというのもそれはどうかと…。
で、よくよく考えたら、昔のようにPCから直接送信したらいいのではないかと考えた。
3.FAXモデムを買う
ということで探したら、今どきはPCにモデムは内蔵されていないから、USB接続のFAXモデムが唯一の選択肢らしく、価格も見たら在庫限りの品を4,000円台で買えることがわかって、この方法を取ることにした。
実際に使うのは次回の苗注文の時とする。
*1:メールでも紙は印刷しておく。間違いがあった場合の担保として
