Farmer's Talk Pop

(2018年12月末、はてなダイアリー「夢男のファーマーズ・トーク」が統合されました)

雪がどんどん消えるのと終わって始まる

昨日はキュウリ組合の役員会で地元の温泉で会議と慰労会。昨年度の反省と春の総会に向けての打ち合わせ。昨年より収量も売上もグーンと落ちたようだ。また、役員の改選で会計を命じられた。組合では若い方なのだけれども、まあ順番だからそろそろかとは思ってた。ここのところ高齢や各種事情でキュウリを作るのをやめる人あり。時代だね。話題は老齢に関することが多い。

で、朝起きて朝食を食べた後、家に帰り、そのまま青色申告の会場へ。書類は昨日の午前中にはできていたので全く問題ない。申告書を農業青色申告会に点検してもらって提出。深刻なことはなかった。深刻なのは申告そのものではなくて、我が家の経営状況だとも言える。とふざけて言ってる場合ではないけどw。あ、ここでも申告に来ている人は高齢の人が多かった。農業の実態でもある。

申告が終わったら、そろそろ始動だ。資材の発注や作業場の片付け、事務書類を小屋の保管場所移動。農道を除雪して、ハウスの準備。肥料を運んで散布、耕耘。定植ベッドを作って、散水、マルチング、ビニールトンネル設置で定植日のキュウリ苗待ち。

子供たちの新しい生活も始まる。どんどん大人になっていく。こちらは年を取っていくことを感じる。あと10年で子育てが終わり、両親も引退するとすると、残りの10年ちょっとかそれ以上を嫁さんとやっていくことになるのだ。具体的にどうなるかはまだわからない。同じようかもしれないし、違うかもしれない。まあ、とにかくやるのだ。