Farmer's Talk Pop

(2018年12月末、はてなダイアリー「夢男のファーマーズ・トーク」が統合されました)

Mac mini(mid 2011)のSSD化(覚書)

今朝の一枚。 Mac mini(mid 2011)には、もともと入っているHDDの他にもう一台2.5インチ厚のストレージを搭載できるフレームが入っている。ネットの情報を参考に自分のMac miniの上段と下段のどちらが空いているか調べたら、空いているのは上段だった。Mac mi…

SSDとPC環境

新しいPCが必要になったとき、何日も何日もネットや雑誌の情報を検討し、ようやく決まった機種を買ったというのに、もう次の年、いや、次の月には次のモデルに大幅な機能追加があったりする。繰り返される悲劇である。皮肉なものである。でも、その機能追加…

大スクリーンの『アラビアのロレンス/完全版』

☆5もう1月も終わりそう。するとその後にはアカデミー賞もあるわけで、最近の映画館のプログラムは割といい映画が目白押し。最も近い映画館で今になってようやく上映されているオダギリ・ジョー監督作品の『ある船頭の話』とか、友人から見たか見たかとせっつ…

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン…』はオッサン心をくすぐる

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』☆4先日、ゴールデングローブ賞で俳優のブラッド・ピットが助演男優賞の受賞が話題になってたので、レンタルが始まったApple TVで観てみた。2月末にはアカデミー賞も控えているわけでここで観ないと授賞式は…

今日のこと。『文藝 2020 春号』のこと。

KODAK UltraMax 400, KODAK Retina lllc, 補正済雨ばかりなので写真が撮れない。同じような風景だから例の11月のフィルム写真をあげとく。今朝、少しだけ雪が降ったけどすぐに消える。暖かいんだな。それもあるのかどうか、どういうわけか今年は布団の掛け物…

嬉し不安な暖冬

年が明けてから早くも10日が過ぎてしまったけど、まだまだ雪は降りそうにない。大雪で苦労している常だからほっとしている反面、いつもと違うことに不安がないわけではない。人に会うと「雪ふんねくていいねえ」という機会は多いのだけど、人を見て言わない…

天候異常の中の農閑期

毎日毎日よくもまあ、こんなに雨が降るもんだ。寒くない。だから雪にならなくて雨。まさしく天候異常。おかげで除雪機の出動はないので、お高い軽油も減らないし、不毛の作業が必要ない。いいこと尽くし。軽油といえば、ここ最近のイラン情勢が心配。最近満…

フィルム撮影の失敗

昨年末に撮影済みフィルムを2本、デポに現像に出した。どちらもKODAK Retina lllcで撮ったものだったが、バタバタしていてようやく昨日受け取った。見てびっくらこいた。まず、FUJI ACROS 100の方。見てのとおりなんにも写ってない。撮影してからフィルムを…

2019年に観た映画たち

あけましておめでとうございます。 どのくらい更新できるのか分かりませんが、2020年もときどき覗いてやってくださいね。ということで、キーボードのTRON配列にも慣れてきたことだし、初っぱなは2019年に観た映画から。さっそく書いてみよう! 「デンジャラ…

大スクリーンで『ウエスト・サイド物語』 見た

『ウエスト・サイド物語』 午前十時の映画祭10にて、☆5紹介する必要がないほど有名で素晴らしいミュージカル映画。この映画を知らない人はまず見ろ!話はそれからだ。10年前から全国いくつかの映画館で「午前十時の映画祭」という昔の名画をスクリーンで上映…

『アメリカン・ラプソディ』

DVD、☆4スカーレット・ヨハンソン主演、エヴァ・ガルドス監督の実体験*1を基に作られた映画。冷戦当時のハンガリー、アメリカに亡命途中の一家。一人の赤ん坊(ヨハンソン)がハンガリーに取り残される。アメリカに住む実の家族との再会。少女の成長と苦悩を描…

『道』

BSプレミアム、☆4.5珠玉の名作で有名なフェデリコ・フェリーニ監督の作品。オールタイムベストテンの常連だけど、最近フランス映画とか昔の映画をいろいろ見てて、その流れでようやく見る。フェリーニ監督の作品は『サテリコン』『甘い生活』、そしてこの『…

久しぶりにPCまわりのことなど

ここんところ、暖かい日が続いてとても冬とは思えない。おかげで今シーズンはキュウリの片付け仕事がはかどった。片付け仕事が順調ということは、農閑期の余暇時間が増えるから雪の少ないのは確実に善だ。何せキュウリ屋はシーズン中は休めないブラック農家…

鶴岡に行ったこと

昨年12月に新庄市から最上川沿いに車を走らせる機会があった。その日はとても天気がよく、みぞれまじりだった一年前の道中に比べると天国のようなドライブだった。 30分ほど走らせると戸沢村から庄内町に抜ける辺りに対岸に白糸の滝が見えてくる。白糸の滝は…

フィルムへの情熱にジーンときた…『LIFE!/ライフ』

Apple TV(2回目) , ☆5(前回は4だった…。上がった理由は以下に) 雪が少なくてとてもいい。でも、今年は家には受験生も何人かいるので、そう楽ちんだとばかりも言ってられない。さらに事務仕事もしなくちゃならないわけで…。しか〜し、それはそうであって…

人は全てを繰り返すのだと再確認…「愛と哀しみのボレロ」

BSプレミアム(2回目、初見は35年前)、☆5 昨日、テレビの録画リストを開いたら、この映画を録画してたことを思い出した。再生してみたら、ヤバいと思い慌ててテレビのスイッチを切った。音楽が聞こえてきただけで泣きたくなる映画だからだ。自分的にヤバい映…

ハードディスク周りのトラブルを越えて

発端は、昨年12月に娘の課題のためのキュウリ画像を探してたところから始まる。<その1> メインで使っているMac mini (2011 Mid)の写真アプリ*1に撮ったデジカメ画像はとり込みを一元化してるのだけど、キュウリの画像を探しててあることに気付いた。2年前…

縄文の女神(TMAX100その3)

高速道路からこの像がとても気になっていた 娘の住むところから自動車専用道路での帰り道、公園の真ん中にぽつんと黄金色の物体がずっと気になっていた。後で調べてみるとそこは平成8年に縄文時代の土偶が出土した場所らしい。 その土偶は「縄文の女神」の女…

お気に入りの場所(TMAX100その2)

いつも静かで雰囲気のよい洋館 山形市の文翔館はお気に入りの場所。大正5年に県庁舎及び県会議事堂として建てられた英国近世復興様式のレンガ造りの建物だそうだ。山形市内は自分的にはあまり観光的には見どころがないと思うのだけど、ここは他所に劣らない…

YASHICA ELECTRO 35 の補修

さて、補修開始。電池の液漏れから。電池蓋に緑青が出てたけど、食酢にしばらく浸けてたらボロボロと自然に剥がれ落ちた。端子のサビは紙やすりで磨く。内部は見たかきりでは液漏れの影響はないようだ。とは言っても電池を入れてみないとちゃんと動くか、使…

YASHICA ELECTRO 35 がキター!

YASHICA ELECTRO 35 「軍艦部の質感とランプの昭和感に惚れた!」 ヤフオクで落としたオールドフィルムカメラ YASHICA ELECTRO 35 が到着。前回はプラスチッキーなRICOH A-1だったから、その反動での選択かも。よく調べもせずに手に入れたのだが、実は1966年…

夏の神社と一杯のコーヒー(TMAX100 その1)

Minolta Hi-Matic 7sに入っていたKodakのTMAX100をようやく現像に出すことができた。冬に始めたオールドカメラでのフィルム撮影も案の定というか、意気込みとは裏腹に全くできなかった。デジタルだろうがスマホだろうが、夏は生きてるだけで精一杯(大げさww…

おじさんって、本当にイヤだね…

ヘッドライト BSプレミアム(2回目)、☆5(やっぱ、☆4.5かな。哀しいから)ジャン・ギャバン演じるしがない長距離トラック運転手とドライブインのウエートレス、フランソワーズ・アルヌールの悲恋映画。この映画を初めて見たのは確か中学生の時。当時はNHKの…

雪解け始める

日中の気温も上がり始め、雨風の日も多くなり、あれだけ降った雪もみるみるうちに減ってきた。もう雪は大丈夫だろう。やっぱり3月なんだね。おととい税務署へ送った封筒で今期の申告に関わる作業はおしまい。年々、申告に向けての作業中に思いもよらぬ仕事が…

アポロ月着陸船を作る

長男が昨年秋に修学旅行で行った国立科学博物館のアポロ月着陸船のメタルキットを作り始めた。メタルプレート二枚だけだからこんなの簡単だと始めたら、その手強さに閉口。何せ細かいのだ。最初は個々の部品だから地味に作るだけなのだが、それを組み合わせ…

ここんとこ、のこと

今シーズンの申告もようやく終わって一息ついたとこ。そんな昨日、熊野神社にコーヒー飲みに行った。人がいっぱい、女の子がいっぱい。パワースポットで有名なのだ。 申告のこと 昨年末から作業は例年よりも先行していたのに、連日の大雪で作業時間の貯金も…

フィルム写真の喜び

先日ようやく数十年ぶりにフィルムカメラで撮影した写真が出来上がってきた。その最初の1枚がこれ。カメラは例のminolta Hi-matic 7s。フィルムはFuji Color 100。プログラムEE。パレットプラザで現像、CD書込してもらったもの。カラーフィルムなのに、いや…

『オデッセイ・ファイル』に見えたもの

アーサー・C・クラークの『オデッセイ・ファイル』読了。副題に「パソコン通信のすすめ」とあったのがとても懐かしく、とても興味を惹いた。この本は二つの面から読むことができる。一つはSF作家アーサー・C・クラークと映画監督ピーター・ハイアムズとの映…

新年あけましておめでとうございます。

今年もおヒマな時に覗いていただけたら幸いです。さて、年末にかけての悪天候も落ち着き、穏やかな新年となりました。年末を振り返ると、大晦日は一応、朝から大掃除。とは言っても外は雪がいっぱいなので、窓掃除はそうそうに終えて家の中の掃除へ。ここの…

「エイリアン:コヴェナント」への失望

リドリー・スコット監督の「エイリアン」は本当に衝撃的な映画だった。SF映画はいろんなタイプがあるけど、「エイリアン」系の近未来でリアルっぽい宇宙ものは大好物。ノストロモ号は貨物宇宙船だからどこかの入植惑星へ荷物を運んでいるわけで、貨物船だか…